第7回シェア会を開催しました
第7回シェア会を開催しました
前向きに仕事へ向き合える為の ~従業員満足度を高める、各社の取り組みを共有~
2026年10月16日(金)、全国葬技協会では「第7回シェア会」を開催しました。
今回のテーマは「従業員満足度の向上」。加盟店各社が実践する制度や工夫を持ち寄り、業務外・業務・公休や有給という3つの視点から、働きやすい職場づくりについて学び合いました。
発表では、福利厚生の充実に加え、夜間搬送の外部委託やシフト制の見直し、半日単位の有給休暇、業務に応じた各種手当など、現場の負担軽減につながる取り組みが紹介されました。
また、毎日の昼食支給、社員や家族が参加できる交流行事、誕生日のお祝い、週休3日勤務という新しい雇用形態など、各社ならではの事例も共有されました。
後半は「自社にも取り入れたい制度」について意見交換。食事のサポートや社員同士の交流、柔軟な働き方など、参加者から率直な声が寄せられ、互いの工夫を学ぶ有意義な時間となりました。
ご家族に「感謝とありがとう」を伝える葬儀を届けるためには、まず、それを支える従業員が安心して力を発揮できる環境が大切です。
当協会では今後も、加盟店同士が学び合い、働く人の成長とサービス品質の向上につながるシェア会を続けてまいります。
★これまでのシェア会テーマ★
・数ある葬儀社の中からお客様から選ばれるための「事前相談の工夫」
・属人化をふせぐ人材育成「マニュアル作成と整備」
・KAMI式葬技以外に「お客様の感情を動かす為にやっていること」
~お客様の感情が動いた時に他社差別化が生まれやすい
・繁忙期、未来への種まき「介護施設への営業アプローチ」
・前向きに仕事へ向き合える為の「従業員満足度の取組み」
