香川県「介護業界よりそいフォーラム2026 in 高松」にて、葬技師 による施設葬を実演
※施設葬「盃の儀」で母へ感謝とありがとうの想いを伝える野々村 真さん
介護施設で迎える、新たな「お見送り」のかたち
香川県「介護業界よりそいフォーラム2026 in 高松」にて施設葬を実演
2026年9月25日、香川県高松市のサンメッセ香川にて開催された「介護業界よりそいフォーラム2026 in 高松」に、 全国葬技協会が参加いたしました。
(主催:株式会社よりそいたい 代表取締役 成澤 優希様)
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今回のテーマは、「家族葬から施設葬へ、看取りから見送りまで。」
高齢化が進む中、長く生活を共にしてきた介護施設という場所で、その方らしい最期のお見送りを行う「施設葬」という新たな選択肢について、介護事業者の皆様とともに考える機会となりました。
当日は、当協会理事長・上村伸一による「真の葬儀のあり方」についての講話に続き、葬技師による「介護施設葬のデモンストレーション」を実施。
ご逝去からお見送りまでの流れを実際に再現し、ご家族、介護職員、葬送事業者がどのように関わり、想いをつないでいくのかをご覧いただきました。

施設葬は、ご家族の負担を軽減するだけでなく、故人様に寄り添ってきた介護職員の皆様へ、ご家族から直接「ありがとう」を伝える機会にもなります。
「人生に寄り添う介護」から「最期に寄り添う葬技」へ。
全国葬技協会はこれからも、介護と葬送がつながることで生まれる、新しいお見送りのかたちを全国へ発信してまいります。
葬技師チラシ(一般×施設用×上村Profile)-01-212x300.jpg)
